割り切ってしまうことも大切
2011-07-18
メールは手紙という意味ですが、実際に使っているメールはそれとは違ったものです。
手紙では相手に対して失礼のないように、拝啓などといった言葉までありますがメールでは使うことはありません。
メールがまだ出てきたばかりの頃は、メールの文面に対しての考え方はいろいろなものがありました。
ですが、現在ではメールはあくまでも手紙とは違ったものとして考えられています。
そのため、相手がメル友であれば堅苦しい文面は必要ありません。
仕事上のメールでは最低限のマナーは必要ですが、これも手紙ほどの堅苦しさはありません。
もし、メル友の相手が年齢の離れた相手であった場合でも、そんなに気を遣う必要はないと思います。
あまりふざけなければ、若者らしいくだけた言葉遣いであっても好まれることもあるのです。
今では、年齢に関係なく絵文字なども使いますから、絵文字も気にせずに利用してかまわないと思います。
ただし、メールの最後に返信を待っていますと言った言葉は入れない方がいいかもしれません。
相手によってはそういった言葉をプレッシャーに感じることもあるのです。
多くの場合は、何も書いていなくてもメールが来れば、出来るだけ早く返信を書こうとするものです。
もし返信がなかなか来なくても、相手の事情もある事ですから気にしないことです。
もし返信が来ない場合には、その程度にしか思われていないと言うことで、割り切ってしまうことも大切です。
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