メールでの交流を継続させる為に

2011-08-30

さて、初めに送るべきメールについて上で述べましたが、その続きを話しましょう。
メールでの交流を継続させる為には第一印象が大事です。
興味を持った所、その理由を書き綴った上で返信が来やすいような、疑問符をつけて送りましょう。
そうする事によって、返信しなければ、という心境を相手に植え付けるでしょう。
ですが、執拗にメールの返事を欲しがるの止めましょう。
良い出会いになれれば幸いです、など、それとなく「待ってますアピール」をすべきです。
返信がきたら、天にも昇る心境を伝えましょう。
そこでつい、返事は来ないかと思ってたから嬉しい、などとと一言を書き足したくなるかもしれませんが、これは危ない綱渡りです。
無駄に騒いだり、マイナス思考が文面に出やすいのでその一言を入れることによって、相手に重い印象を与える危険性があります。
それより、ここ数日の疲れが吹き飛びました!など、返信してくれた事に喜び、さりげなく自身の状況を重ね、プラスな方向に持っていくのが理想的です。
男性は女性に良い面を見せたいと思う気持ちが強いので、会社での自身の行動を過大評価して話そうとする恐れもあります。
また、過去の栄光を引っ張り出し、凄い?と見せびらかす兆候が見えます。
自慢話は聞かれてからするものなので、それは止めておきましょう。
メールが長くなりがちな女性に迷惑です。
親しい仲になれば、悩みを包み隠さずとも良いですが、仕事が嫌、上司が嫌い、などと愚痴をこぼし続けるメールを連発すると、自分中心の人という印象になり、敬遠されてしまいます。
顔が見えない分、コミュニケーションが大事です。
どんな人か知りたい、会話したい、それ踏まえた上でメール文を作成しましょう。